2024年1月19日

松戸市立新松戸南部保育所を視察しました。

 
 

1月17日、松戸市立新松戸南部保育所を視察させていただきました。

 

こども家庭庁では、保育所等に通っていない満3歳未満のこどもを対象に、就労要件を問わず利用できる新たな通園給付「こども誰でも通園制度」の創設に向けた検討を進めています。今回はその「こども誰でも通園制度」のモデル事業として保育所等に通っていないこどもを対象に、週1~2回の定期的な預かりを実施する松戸市の新松戸南部保育所さんにお伺いしました。

 

保育士の皆様、利用されている保護者の皆様、自治体の皆様と意見交換をさせていただき、「こども誰でも通園制度」の意義の大きさ更なる取組の必要性について、改めて認識をいたしました。制度の本格実施を見据えた試行的事業では令和5年度補正予算で91億円計上しています。既に全国108自治体に内示をしており、今年度内に追加公募を行う予定ですので、積極的な活用を働きかけてまいります。現場でいただいた貴重なご意見をしっかりと受け止めながら、「こども誰でも通園制度」の創設に向けてしっかりと取組んでまいります。