2016年9月9日

鳥海山・飛島ジオパークが「日本ジオパーク」に!

酒田市と遊佐町が秋田県にかほ市・由利本荘市などと協議会を作り、
「日本ジオパーク」の認定を目指していた
「鳥海山・飛島ジオパーク」が審査の結果、
9日、正式に認定されることが決まりました!

「そもそもジオパークって何?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
「ジオ」というのは「大地」や「地球」という意味で、
「ジオパーク」は「大地の公園」を意味し、
地球を学び、丸ごと楽しむことができる場所を指します。
今回の認定で「日本ジオパーク」は全国に43地域になりました。

日本ジオパーク委員会によると、
「鳥海山や飛島を愛する多くの地域住民の思いを、
県境を越えた行政と学術関係者が支援する体制ができており、
ジオパークとしての質を持続的に活かすうえで必要となる
十分な推進体制を有している」ことが
評価されたということです。

認定によって見学者が増加し、
地域経済や観光面での波及効果も期待されます。
地元民としてはとても嬉しく、誇らしいニュースです!

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