酒田飽海

酒田飽海

活動報告

1, 農業再生こそ地方創生!

農林部会での貢献が認められ農林副部長へ就任

農水省幹部を地元に招き、現場視察や意見交換を行うことにより、地域の声が直接、政策や予算配分に反映されるよう取り組んできました。(土地改良予算の大幅増など)
自らの足で集めた声は自民党農林部会などで、地域代表として届けています。また、飼料用米制度の予算確保、よりニーズにあった収入保険制度の充実、国産木材施設の補助金支援などに貢献してまいりました。

酒田飽海の課題解決へ

酒田・遊佐で大幅に不足していた「機構集積協力金」のトラブルを農林水産大臣に直談判。 結果、必要な予算を再配分してもらい解決に至りました。また、酒田港からの米輸出を実現すべく訪中し、劉延東副首相に要請しました。

2, インフラ整備が大きく前進!

与党議員にしかできない取り組み

国土交通委員として、地域のインフラ整備の重要性を提言!当選以来、インフラ事業の予算は伸び続けています。度重なる要望に応える形で酒田飽海の高速交通網の視察に石井啓一国土交通大臣がお越しくださるなど、 与党議員にしかできない取り組みを行ってまいりました。酒田港においては岸壁整備の予算確保など、クルーズ船誘致のための環境づくりを進めてまいりました。

3, 酒田飽海の声を国政へ!

戦後3人目の大抜擢

この2年半、かとう鮎子は国会で通算11回目質問に立ち、皆さまの声を届けてまいりました。(与党1期生議員の平均質問回数は約7回) 特に、予算委員会の集中審議では、総理に直接質問する機会を得ました。 与党1期生では、戦後3人目という大抜擢でした。

国土交通大臣へ高速道路網の質問

地元インフラの課題を訴え、「必要な道路のネットワークの一日も早い開通に向けて全力で取り組んでいく」という大臣の発言を引き出しました。

住み慣れた地域の暮らしを守る

この庄内の豊かな自然の中で笑顔で暮らし続けるため、在宅医療、訪問介護の拡充推進、安心して将来設計できる生活基盤としての年金制度の堅持、少子化・子育て支援対策に全力で声を上げ取り組んでいます。

地域の明るい未来を創る

ジオパーク議連に所属し、地元の方と一緒になって後押しをした鳥海山・飛島が「日本ジオパーク」に、また北前船寄港地・船主集落が「日本遺産」に認定 されました。また、酒田駅前開発の予算獲得に尽力しました。

年間7ヶ月以上の地元活動で地域の声を集めています

地域の真の課題は、ふれあい無くしては理解できません。本会議・委員会・中央要望以外ほぼ全て、年間の7ヶ月以上を地元で活動しています。 各地でミニ集会もしています。 皆さまの声を聴かせてください。私が必ず酒田飽海の声を国に届けます。