想いと政策

政治信念:地域に根ざした保守 「地域に根ざした保守」。それは、一人ひとりの故郷(ふるさと)への思いを大切にすること。
このぶれない政治理念を貫き、地方から物心ともに豊かな日本をつくっていくことを誓います。

「地域に根ざした保守」。
それは、一人ひとりの故郷(ふるさと)への想いを大切にすること。
このぶれない政治理念を貫き、地方から物心ともに豊かな日本をつくっていくことを誓います。

3つの想い

1, 子どもを産み育てやすい社会をつくります

働くお母さんたちの言葉です。
「私は飲食店で働いています。同じ市民なのに、土日休みのお母さんたちと比べ保育料の負担が大きくなります。子どもをおぶって厨房に立つこともあります」「夫の収入だけでは足りず、共働きです。フルタイムで働いても、お給料から保育料を差し引くと月3万円程しか残りません」
このお母さんたちに、2人目、3人目の赤ちゃんを生む選択肢は身近でしょうか。
頑張って働くお母さんが報われる。働きながらも、「もう一人」と思える社会をつくります。

2, お年寄りが安心して暮らせる社会をつくります

最上の山あいの集落を歩いて回ったときのことです。
介護が必要になっても、一人で暮らすお年寄り。
「息子は仙台。顔を見るのはお盆だけ。冬は雪が多いからと言って戻らない」
商店まで車で20分。食材の買い出しもままなりません。

街中に住む、60代の女性。
持病を抱えつつ寝たきりの義父の介護に追われる日々。
「経済的にも精神的にも、今から介護サービスに頼るのは気が引ける。混んでいて空きもない。不安だけど、まだ大丈夫」と、腰をさすって話します。
今後ますます深刻化する高齢化。介護される側もする側も、安心して暮らせる社会をつくります。

3, 若者が夢と希望をもてる社会をつくります

大学生との交流会で聴こえた声。
「卒業後は故郷に帰りたいが、仕事がないので東京に就職するしかない」「ベンチャー企業を立ち上げて、地元に新しい風を吹かせたい。でも、出る杭は打たれると大人は言うし、身近にお手本になる人もいないので、どうしたら良いか分からない」
学生や若者は、地域の未来そのもの。若者が夢と希望を持ち、故郷に住みつづけることができる。そんな社会をつくります。

地域基幹産業たる
農林水産業を伸ばします

農林水産業は、地元の基幹産業です。
国土保全・食の安全保障・文化的価値の観点からも、一次産業をないがしろにして豊かな故郷はありえません。

  • ・TPPによる聖域なき関税撤廃には反対
  • ・六次産業化や海外販路拡大を推進
  • ・米価下落への緊急対策

ふるさと発展のため
インフラ整備を進めます

産業の生産性を向上し、若者の就労・定住を促進し、災害対策を強化するためにも、インフラ整備は欠かせません。

  • ・日東道・ウェストラインの早期完成
  • ・酒田港の物流拠点としての機能強化
  • ・庄内空港の国際化とLCCの誘致

2歳の子供の母として
子育てを支えます

日本の明るい未来は、子供の笑い声あふれる地域づくりにかかっています。
若者が安心して子供を産み育てられる社会を実現します。

  • ・病(後)児保育や放課後学童保育等の充実
  • ・保育士・看護師の処遇改善で人手不足を解消
  • ・Uターンを条件とした給付型奨学金の創設

お年寄りの安心のため
医療・介護を拡充します

急速に深刻化する大都市圏の高齢化。
医師や看護師が地方から流出し、医療・介護が空洞化する危険があります。
地方でこそ、お年寄りが安心できる社会を実現します。

  • ・受けられる医療・介護の地域間格差を解消
  • ・療養病床を増やし長期療養が可能な仕組みづくり
  • ・看護師・介護士の育成と処遇改善の推進