2016年8月29日

台風被害の現場を視察しました

現場視察

22日に最接近した台風9号の影響で
県内各地に土砂崩れ、浸水などの被害がありました。
その直後、先週の木曜・金曜の間に県内8カ所の
災害現場を視察いたしました。

25日には、鮭川村、戸沢村、舟形町、大蔵村を回り
26日は鶴岡市羽黒町の川代地区へ。

地元の首長さんや役場の方々にご案内いただき
目の当たりにしたのは、
護岸の決壊や建物の浸水被害、
道路への土砂崩れ、法面の崩落など
想像以上の被害でした。

多くに共通するのが、
「平時から浚渫(川底の土砂を取り除くこと)を
していれば、ここまで被害は大きくならなかった」
ということです。
しかし、いざ災害となったときに国からの補助が出やすい
こととくらべ、平時の浚渫は自治体の負担が大きく
ハードルが高いことも事実です。

平時から予防策で自治体に支援することが
国の財政にとっても負担軽減につながるという
視点から、災害特委の委員としても政府に
働きかけて参りたいと思います。

今後は、台風10号も接近中で、
さらなる被害の拡大も懸念されます。
地元の皆さまの不安解消のためにも
早期復旧をバックアップしてまいります。14183791_1102908423121769_7224140081197793326_n 14142010_1102908323121779_3587785012061983087_n 14117865_1102909299788348_8677965230520012480_n 14088403_1102908719788406_2713193631536323911_n14079587_1102906099788668_1646990305670039196_n